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思わぬ出費が重なった!家計の大ピンチ(女性/40代)

女性/40代

私は夫と子供2人で生活しているごく普通の主婦ですが、
ある時、思わぬ出費が一気に発生することがありました。

もともと車検の時期が来ることは分かっていたので、そのためのお金は準備していました。

しかし、同じ頃に夫の父が入院したため、家族全員で飛行機でお見舞いに行ったり、
友人の結婚式があるのを直前まですっかり忘れていたり、会社を辞める夫の同僚の送別会が開かれたり…。

これでもか!と言うほど一気に高額の出費が続いたのです。。

飛行機代で10万円近く、結婚式のご祝儀や交通費、宿泊費で5万円、
送別会費や記念品の購入費で1万円もかかってしまいました。

それに加えて、車検と自動車保険の一括払いもあり、その月はトータルで数えるのが怖いくらいの出費となったのです。

お恥ずかしい話、これまで毎月何とかギリギリで生活していたため、
これほど一気に出費がかさむと貯金を切り崩すしかありません。

しかし、我が家は途中で引き出しができない夫の勤務先の共済に貯金しており、
利率も非常に良かったので、どうしても途中で解約したくありませんでした。

そこで利用したのが、三菱UFJ銀行のカードローンだったのです。

借入には抵抗がありましたが、銀行のカードローンなら利息もかなり低いですし、
消費者金融と比べれば社会的な信用もあるので、利用しても安心だろうと思いました。

夫の収入はそこそこ安定しており、希望金額も低くしていたためかすぐに審査に通りました。

そのおかげで何とかピンチを乗り切り、その後に支給されたボーナスを使って全額返済することができました。
実際に借りてみると意外と便利で、しかも銀行が行っているという安心感もあったため、すっかり抵抗感もなくなりました。

今後も万が一の出費に備えて、計画的に利用していきたいと思っています。

数あるカードローンの中でも、銀行系で口コミ評価の高い会社をピックアップしました。

  1. 三菱UFJ銀行

    低金利で最短30分審査、口座開設不要でATM手数料無料、毎月の最低返済額は2000円から

  2. オリックス銀行

    業界トップの低金利、限度額800万円なので高額な借入に最適、手続きは全てWeb上で完結

その他の体験談

よくある質問

個人でも銀行で借入できるの?

銀行での借り入れといえば、企業が行うものというイメージが強いでしょう。

しかし、実は個人も銀行から借り入れを行うことができるのです。
銀行の「カードローン」や「キャッシング」という言葉を聞いたことはありませんか?

これは個人も利用できる融資サービスのことで、都市銀行や地方銀行、インターネット銀行など様々な銀行が実施しています。

既に口座を開設している銀行も借入に対応している可能性があるので、興味がある場合は調べてみると良いでしょう。
ただし、カードローンやキャッシングという名前をしていても、あくまでも借金であることは忘れてはいけません。

計画的に利用する分には大いに頼りになるのですが、必要以上に借りてしまうと生活を圧迫するリスクもあるので注意しましょう。

借入を利用するときはどうすれば良い?

銀行のカードローンやキャッシングを利用したい場合、まずは銀行に申し込みを行います。

申込書を取り寄せて記入したり、インターネット経由で申し込んだりします。

インターネットからの申し込みであれば、申し込み内容によっては
その日のうちにお金を受け取れることもあるので、非常に便利です。

申し込みが問題なく受け付けられると、専用のカードを使ってコンビニや銀行のATMから借入や返済が可能になります。

ATM以外にも、電話やインターネットから自分の口座へ振り込みを依頼することもできるので、
自分の都合の良い方法を選ぶようにしましょう。

借入の「審査」とは何のこと?

借入を行う場合、切っても切り離せないのが「審査」の存在です。

銀行に借入を申し込んだとしても、全ての人が利用を認めてもらえるわけではありません。
銀行は、貸したお金に利息をつけて返済してもらうことで利益を得ています。

万が一、お金を貸したのに返済してもらえないとなれば、銀行は大損をしてしまうでしょう。

それを避けるため、借入の申し込みをした人が問題なく返済できる能力を持っているか、詳しく審査する必要があるのです。
審査がどのように行われるかは銀行ごとに異なり、基準も公表されていないのではっきりとは分かりません。

ただ、一般的には申込者の年収や勤続年数、雇用形態や過去の借入状況などが総合的に判断されると考えられています。

審査は基本的に銀行内で行われますが、申込者が本当に申込時に申告した勤務先に勤務しているのか、
審査担当者が直接勤務先に電話して確かめる「在籍確認」が行われることも多いです。

「電話されたら借金しようとしていることが会社に知られてしまう」と焦る人もいるでしょうが、安心してください。

審査担当者が銀行名を名乗ることはありませんし、もちろん借入の審査の件だと伝えることもありません。

同僚や上司に借入の審査の電話だと知られることはまずないので、
会社にかかってきた電話には焦らず出るようにしましょう。

審査にはどれくらい時間がかかる?

審査の内容は各銀行によって異なるため、どれくらい時間がかかるか一概には言えません。

借入の金額が少なかったり、安定した収入のある正社員などであれば、
申し込みから30分程度で審査に通過できることもありますが、申し込み内容によっては1週間近くかかることもあります。

銀行は顧客から預かった預金を運用して利益を生み出しているため、資金を安易に使うわけにはいきません。

このため、一般的な消費者金融と比べると審査が厳しく、時間も長くかかる傾向が強いのです。
その代わり、金利は非常に低いので、時間がかかってもとにかく安く借りたいという人には最適です。

借入で受け取ったお金は自由に使える?

企業が融資を受ける場合、受け取ったお金を何に使うか厳しくチェックされます。

貸したお金がギャンブルや遊興費として使われてしまえば、返済不能に陥るリスクが高まるためです。
このことを考えると、個人向けのカードローンなども使い道が限定されるのではと考える人が多いでしょう。

しかし、個人の借入の場合は企業と違って使い道をチェックされることはありません。

企業に対する融資と比べて借入金額も少ない上に、融資件数が多く手間がかかるため、
わざわざ利用者ごとに使い道をチェックするメリットがあまりないのです。

つまり、個人が利用する一般的な借入の場合は、受け取ったお金を何に使うのかは原則自由となります。

ただし、住宅ローンやマイカーローンなど最初から使い道が限定されている商品もあるので、それらを利用する場合は注意が必要です。

銀行の借入も総量規制の対象になるの?

消費者金融から借入を行ったことのある人なら、「総量規制」について知っている人もいるでしょう。

総量規制とは、利用者が借入を重ねて多重債務に陥るのを防ぐために作られた制度のことです。
全ての借入を合計した金額が年収の3分の1に達すると、それ以上は借りられないように規制するというものです。

例えば、年収が300万円の人がA社から40万円、B社から60万円借金しているとします。

すると、合計で100万円となって年収の3分の1に達するため、それ以上借金を重ねることはできません。
ただし、総量規制の対象となるのは消費者金融などの貸金業者から借りたお金だけです。

銀行からの借入は総量規制の対象外となっているため、
仮に消費者金融から年収の3分の1を既に借りていたとしても、審査に通れば利用することができます。

銀行の審査はかなり厳しいので、既に年収の3分の1を借りていると、
審査に通るのは非常に難しいのが現実ですが、総量規制の制度上は問題ありません。

口座を持っていない銀行でも借入できる?

口座を開設していない銀行でも、基本的には借入のみ申し込むことは可能です。

中には、口座開設を申し込みの条件にしている銀行もありますが、誰でも申し込み可能としている銀行が一般的なので、
金利やATMの数などで借入を行う銀行を選ぶと良いでしょう。

ただ、口座を持っている銀行の方が審査に通りやすくなるというメリットもあります。

口座を開設する際には本人確認が行われるため、借入の審査で再度本人確認を行う必要がありません。

また、口座に預金が一定額あれば返済能力についても問題なしと判断されるため、
スムーズに審査を通過できる可能性が高まるのです。

口座を持っていれば必ず審査に通ると決まっているわけではありませんが、
少しでも審査に早く通りたいなら、前もって口座を開設しておくというのも一つの方法です。